七夕の願い事

おはよう。

朝だね。

眠いです。

 

私、昨日は人生で初めての朝活ができました。

時計を見れば3.5時間睡眠でした。

さっき寝たところやん!

早起きすれば今晩は疲れるであろう、と思って、そのまま勉強(と言えるかわからないけど)をしました。

 

雨がたくさん降り、帰り道は川の水位が上がっていて勢いよく泥水が流れていました。

私はいつもなら気にしてしまうこと(ちょっとした仕事のこと)をその日は乗り越えて、やけに気持ちの良い帰り道を走りました。

橋を渡るときには特に、風のつかいか、天狗か、ももんがになったようにレインコートをはためかせました。

さわやか、とさえ感じました。

湿気で蒸していたにも関わらず。

一瞬踏ん張る、と意識をしたら、そのあと軽くなりました。

そんなあとの、帰り道です。

 

七夕は梅雨の季節にありますね。

でも、雲の上はお天気など関係ないもんね。

昔、ネス湖からの帰り道に、湖とそれを取り囲む丘の上を雲が移動して、いとも簡単に光と影が移動していったとき、空はいつも青いという当たり前のことをこの目で見ました。

あのときから、私はその事実を知っているのです。

だから、子供たちが心配しなくても、織姫と彦星は会えるし、お願い事は最良の形で叶えられる。

 

あなたも私も幸せであれ。

つまり、私があなたの幸せは何か知らなくとも、そのように願えば、ともに幸せであれるでしょうか。

 

お天気はどうあれ、最良の一日をお過ごしくださいね。

行ってまいりま~す。

 

 

f:id:miss_quiet:20200707001658j:plain

2007年春。ネス湖とわからぬネス湖の写真。はは…笑