音楽と言葉とまぶたの裏の世界 

Karin's Wonderlandのブログ

王国のありかをつきとめて

おはよう世界。

 

今日からまた新しいリズムです。

 

なんか、5月は人にあまり会わなかったけど、私はいつも何をどう感じていたのか、なくなって気づいたことがたくさんありました。

仕事って不思議!とも感じました。(説明になってないけど)

世界の見え方が少しだけ変わりました。

 

あと、より自分に集中しやすかったです。

でも、昨日はやっぱり、それだけでは限界が来るんじゃないかと思いました。

こつこつと楽譜を作っても、ずっと一人だったらどうしよう!と思ったら、ひゅるるるる〜と奈落の入り口が見えました。

頑張っても頑張ってもずっと一人で頑張り続けなければいけない人生だったら、と思ったら、また泣きました(笑)

やばい、まただ!と怖かったです。

私、自分の作りたいものに協力してくれる人に出会いたいんだった!

一緒に音楽を奏でてくれるとか、何か、ワンダーランドを運営するのを誰かとやりたい。

まだ準備がいるのかもしれませんが、そのつもりでいます。

 

今までもやもやしたときは、誰かのリクエストに応えてるって感じたときかもしれないです。(でも私がやりたいことをやってきたはずなので、私の捉え方の問題もあります)

私が手伝うんじゃなくて、私に作りたいものがあって、協力が必要なんだった!

逆や!

でも、ビジョンがあんまりわかってない。

そこや!

 

楽譜が4曲できました!

嬉しい。

ワンダーランドも、他の地の伝統を見習って取り入れていきたいのです。

メソポタミアにはたくさんの民族がいて、支配する国家もたくさん入れ替わったけど、それまでの文化を否定するのではなく受け継いで、もっとよくしていったんだって。

音楽も、過去の人たちが見つけたことがたくさんあって今の形があるんですよね。

世の中の全部そうだけど。

王国が発展するには、と考えたら?

(ワンダーランドは王国でいいのだろうか?キャラクター設定が、ない)

 

最近浮上した、Karin's Wonderland はイデアにある説。

ほんとはもう存在してる完璧な世界の断片が時折私のところに舞い降りて、私はあの手この手でこの世に引っ張り出してきたい、とか考えてみる。

Karin's Wonderland ってそういうことなんじゃないかな。

ソクラテスプラトンの解説動画(動画かよ)を見てからそう思っています。

 

でもそうしたら私の中の世界の見方も変わったんだ。

そっか、もうあるんだね!

やっぱりね!と。

名前がちょっと独りよがりになってるだけです。

 

一人でたくさんいたから、いつにも増して世界が膨らんだのです。

目の前の現実をあまり見ていなくて、自分すらあまり意識していませんでした(笑)

はっ、一体感…!みたいな。

あ、なんか怖いですね。

すみません。

 

それでは、とても現実的な仕事に行ってきます!

※文章のテンションが毎回違うけどおんなじ人物が書いています。