音楽と言葉とまぶたの裏の世界 

Karin's Wonderlandのブログ

マイ雑念

強い雨が降っている。

夜の雨。

家にいれば、心地よいものだ。

 

「天気の子」を思い出す。

去年映画館で観た。

新海誠さんの男女の描き方、男女それぞれのナレーション(天気の子はあったかどうか忘れてしまった…)はちょっと苦手だけど、物語中の純情な恋愛には、いつも疑いといいなぁ、という両方の気持ちを抱く。

疑いというのはまあ、大人になってしまったから。

でも、悪い意味ではない。

アニメーションは未来を描きやすいけど、ほんとに地球はアニメみたいな世界観になった。

「天気の子」では空中のシーンがすごかったなぁ。

実際に起こらないことというのは何を資料にするんだろうか。

スカイダイビング?

 

今日は母の日というのをネットで見て(知らなかった)、母にメッセージを送った。

また、出かけられるようになったら贈り物をしよう。

何がいいかなー。

 

ほとんどトライアドで作った曲に、それ以外を含めてアレンジし直したくて午後はぽろぽろとピアノの前にいた。

そんなにすぐには進まなかった。

おなじ尺でもっと素敵な響きになればいいが、なんか内容とのミスマッチもあり難しそうだ。

 

エクセルではウェブサイトを参考にコード表を作った。

自分なりにまとめるのが好きで。

私は弾き語りをしようと思ってすぐライブに向かっていったので、そこからこんなふうに落ち着いて勉強することができなかった。

でも、良かったと思う。

それでもライブをやってしまって。

へったくそだけど、やってしまった。

それはちょっと、18歳の頃にアルファベットも言えないのにニュージーランドに行ってしまったのと似ている。

まずやってみると、まずできるようになることもあるし。

私はそういう入門の仕方をするようだ。

もちろんその後が肝心だと学び、今はその時間かなと思う。

英語もイギリスを旅行したい手段だった、そしてもう放り出してしまった。

音楽は、なんか理論があるから意外とそれは楽しいのかもね?

この歩みで、間に合うのかな。

間に合う、とは。

 

今年はめでたく四捨五入でアラフォーだ、と思い、昼間泣いた。

なんか、まだなんにもできてない気になっちゃって。

そんなことないのに。

一つわかったのは、自分には何もできないと思ってたらそういう扱いを現実に受けてしまうことだ。

だから、私はその括りを大雑把にせずできることはできるとただ認識している。

人からの扱いで悲しい思いをしたくないな。

だから、自分は今日もこれで完璧、と思い、ちょっと笑っておく。

歌う声は出なくなりつつあるんだけど(環境問題)、笑顔なら声は出ないからね(笑)

 

自分が前向きになるために書いた。

ひゅー。

GW終わりだね。

ちょっと怖いんだ。

何が怖いのかな?

突き詰めるとどうしようもなく、またほんのり勇気が湧く。