音楽と言葉とまぶたの裏の世界 

Karin's Wonderlandのブログ

曲分析の途中

前髪を切った。

髪がもさもさになりつつある今日この頃。

 

浮き沈みが激しいのもいつものこと。

ほんの一日の流れにも私には月の満ち欠けがある。

よく泣いたし、今は少しわくわくしている。

寝る前にまた気分が変わっているかもしれない。

気分や気持ちは約束ができないのだ。

言葉で愛を誓っても明日の気持ちは約束ができないのとおなじだ。

移りゆくものに、諦めがつかない。

未練がましく人間味にあふれていると言ってちょうだい。

良いところにも悪いところにも留まれない。

がんばって。

 

色彩都市」の曲分析をしようと思ったら、いきなり難易度が高かった。

パッと見でどれが何度とか全然わからない。

サビだけわかったけど転調しているのかな。

どこから…?

D13ってなんや…。

 

となってしまったので簡単なものを選び直した。

そしてセカンダリドミナントコードとサブドミナントマイナーについて、代理コードも含めて存在を認知する。

前に書いたノートが役立った。

ノートは一回書くだけでは覚えられないけど役に立ててみたい。

勉強が苦手だ。

字が綺麗なことも活かされたい。

未来の自分を助けたい。

所詮は薄っぺらな分析だという恐怖心を拭いたい。

 

表があれば、普通のメジャースケールなら度数とコードの役割が導き出せるようになってきた。

まあ役割は厳密には意図したものを理解していないかも。

これはダイアトニックコード、これはセカンダリドミナントコード、これはサブドミナントマイナーコード、という括りでわかるところまで。

7thの種類がややこしい。

その7thはどの音か、というのを、使い慣れたものしかわからない。

 

あともし、ひとつの曲に別のスケールが潜んでいたら?

迷宮に迷い込みそうだ。

色々なスケールについても知りたい。

日本ぽいやつを知りたい。

焦ってはいけないんだった。

 

ごく簡単でもいいから魅力的な音楽になってほしい。

私がこれから作るものが。

あんまりたくさん生まれてこないかもしれない。

ごちゃごちゃしていてとても苦しい。

でも、絶望するくらいならしょうもない曲でもいいから作りたいと思った。

幸せではないけど。

絶望する気持ちからは少し抜け出せる気がした。

こんなことの繰り返しや。

しかもごく短いスパンで。

嫌だな。

でも、過去は過去やね。

 

火加減の調節がやはり下手やけど、なんか私なりのエネルギーちゃんと自分に示したい。

いつから私はこんなふうに過ごしてきたんだろうな。

たどった道の分析はしても、今に戻ろう。