朝からをたどる

朝起きたらまず、窓を開けて青空を見た。

もう10時前だった。

机の上にはお菓子の個装の袋が転がっていた。

記憶がよみがえる。

そういえば、酔っ払ってお菓子をたくさん食べてしまったんだ…!

あぁ…やっちまったなぁ、みたいな気持ちがする。

 

カーテン(布)を開け、青空を確認して、しばし佇む。

目を閉じて、思い描いた。

もう一度目を開ける。

真向かいのあれはコブシかな?

でも、赤いのもある。

モクレン

私にはようわからん。

毎年きれい。

 

そのあとに、高木正勝さんのピアノを流した。

マージナリアから聴いた。

いつもは部屋の内側に身体を向けているけれど、外に向いてストレッチをした。

体側をのばし、深く呼吸をしてみて。

とっても気持ちがいい。

あと、少しひねりのポーズや、前屈などもすると、私は重いものがはがれてゆく気がする。

肩が痛いときも、肩だけ揉んでみるよりずっと気持ちがよくなるよ。

あとはその都度の体調にあわせる。

 

家事をした。

一口コンロで朝ごはんを何品かつくることにして、そのあいだに洗濯機を二回まわし、ご飯を食べたのは13時過ぎだった。

私のSNSのお友達のあいだでは突然にお料理が流行り始めて、続々とアップされるおいしそうな写真を見たので、私も写真を撮りたいと思った。

たまには!

とってもふつうのごはんが出来上がった(笑)

もやしは二役をつとめている。(そこまで食材の購入が困難という意味ではないです)

 

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もりもりと食べて、今また窓辺に座りこれを書いている。

高木正勝さんのプレイリストは別のアルバムにうつった。

野原にやってきたみたいな風が、窓から心に吹き抜けてゆく。

 

今からはピアノを弾く。

日が沈むまで、この心地よさが続くといいな。

そのあとは、委ねればよし。

今に始まったことじゃない貧しさや寂しさについて考える。

でもまあこんな風が気持ちいい時間とかあるし、ピアノを持ってるし。

貧しさや寂しさは不幸と似ているようで、違う存在だとわかっている。

さて。