音楽と言葉とまぶたの裏の世界 

Karin's Wonderlandのブログ

眠る前

いろんなことに、まんまと気持ちを引きずられてしまいました。

今日はたくさん綴ってしまいました。

読みたい人だけ、読んでください。

そうできるようにブログに書いているから。

 

今日までの自分がどうであろうと、明日またよりよい私に近づけますように。

今はないことは、イメージすることができる。

昨日の晩そうして心を包み込んでもらえたように。

でもいちばんは、無理しないでただ日々を過ごすこと、ということにしようかな。

元気がなくてもかまわないから。

でも、必要以上に引きずられる必要もないのだと、今夜は思った。

世の中にも、自分の中の混沌にも。

 

私は感情的なんだ。

それはよく知っている。

感情的な私は愛されることはないだろう。

理性の言葉で嗜められるだろう。

そうして自信をなくしても、自分だけは、大変だったね、とわかってあげることにした。

外の世界でどうであろうと。

 

いろんな立場の人がいて、私にも置かれている立場があって、その中で翻弄されていく。

誰だって弱者になり得るし、誰だって何かを奪いかねない。

でも、自分が自分であることは誰にも奪われるものかいな。

人が持っている技術だってなくならない。

今できなくなってしまったことが、必要ないわけじゃなくて、本来は素晴らしい数々の物事を忘れない。

私はアーティストだ、と、どんなに誰も気に留めていなくても思っている。

誰かがこっそりばかにしていたらどうしようか?

私にはあまり関係がない。

 

誰かの求める自分であろうとすることを、一刻も早くやめなくてはいけないな。

それでなくなっていくものより、そうして築かれていくものをイメージしてみる。

そうされるのが怖いから、私はこうしてあげよう、というのも、手放していきたい。

不安だからしていることは、ぜひ手放していきたい。

さようなら。

できるだろうか。

できないことも、できたことをイメージしてみる。

そのときの心や身体の感じを。

 

深夜に呼吸する。

部屋で一人なら、思う存分。

呼吸は生きること。

自分の身体に愛を伝えてみる。

 

おやすみなさい。