音楽と言葉とまぶたの裏の世界 

Karin's Wonderlandのブログ

センス オブ ユーモア

世の中の大変さ以前に、私は自分の生きづらさをたっぷりと抱え込んでしまった。

何度目のことかもうわからない。

何度も起こることは、きっと私が変わっていないからだ。

嫌なことをさらりと伝えることができずに、本当は嫌な話も笑顔で聴いている。

そして、笑顔の下で腹を立てて、敵ではないものを敵にして、心を閉ざしてしまう。

共感する以外のコミュニケーション方法が、私には必要だと感じる。

その場だけならいいけれど、続いていく関係性において、それは自分の心身にとってとてもリスキーだからだ。

 

長らくの平和な時間のそのあとは、笑顔で愛されてきた私の代わりに、別の人みたいな私が気持ちを見せびらかすように騒ぎ始める。

腹が立つのは、本音と違う行動をとってきた報いだ。

やりたくないことも快く引き受けてきてしまった。

親切がいつの間にか当たり前になってしまった。

そう感じるのは、優しさに見合う何かを他人に求めてしまったからだ。

本物じゃなかった。

 

明日、それは嫌です、と言いたい。

嫌じゃないでしょ?

というのは、酷だった。

その気持ちが間違っていても、間違っていなくても、私には周りを気にせずに、何かを敵にするという意味を含まずに、ただ嫌ですという自分の中の決定を伝える必要がある。

そういうふうな人になりたい。

 

けっきょくさらけ出して、なんだ。

 

ユーモアを忘れたらいけないな。

今私に足りない栄養はユーモアだ。

 

 

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