愛とか闇とか、わかりますか?

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帰り道に見た花。

梅?だと聞いた。

いつも見分けがつかない、枝やら時期やらいくつかの違いがあるそうだけど。

あなたがなんの種類でもかわいいよ。

私も普段そんなふうな愛を持っていたいものだ。

 

愛など、呼ぶに相応しいものを持っていたことがあるかはわからないけれど、歌にそんな言葉を入れようかと思う。

おこがましいように感じる。

誰に向けていようと、なんとなく。

「月が綺麗ですね」くらいシャイな文化のせいもあるかな。

ラテン系?なら愛なんてもっと日常的に情熱的にささやいてもいいのかな。

わからないな。

私の悲しい歌はアンデルセン風。

だからちょっと、浸っていても許されたいところ。

そうじゃないと歌が進まないのでね。

でも、私も冷静なときに聞いたら、やっぱりよくない鳥肌が立つのかな。

自分の言葉、とは、難しいものだ、と思う。

このブログも、私の知らないところで誰かを傷つけているかな、と思う。

気をつけていても、感情が現れてしまう時があり、綴ったものは消しても、届いたものは消えない。

感情を悪者とは思わない。

でも、表に書くときには、時間をかけられるから、気をつけられるはずなのにね、と思う。

そのような失敗と反省を繰り返して、私は書く。

自分の言葉を持っていたい。

 

母が私を愛するような愛がいいな。

男女では難しかろうね。

(でも、いろんな母子がいるから、私の経験上、受け取った、という話です。)

 

全然関係ないけれど、今日、私がこの街へ来て経験した仕事の話をして、そのひとつにパチンコ屋さんがあるんですけれど、それを聞いた目上の方は、思わず笑ってくださった。

ばかにするんじゃなくてね。

私は何だか、いやな気分にならずに済んだ。

パチンコ屋さんで働くということや、登校拒否ということを、闇のように取り扱う人がいて、よく更生しましたね、のように思われる方もいて。

はて…私なにか悪いところに落ちたんだっけか、という気持ちにもなるものです。

わかりますか?

それがどういうことか。

笑ってくれてなんかほっとしました。

今は全然ちがうところにいるんですけれど、更生とは思わないけれど、人生っておもろいなぁと思います。

 

ひとり晩酌しています。

では。

 

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