たまたま持っているもの

今日から2月ですね。

今月、ライブが3回あります。

1回だったのが2回に、2回だったのが3回に増えました。

何だか舞い込むように、今月は機会をいただきました。

 

一月に3回は初めてです。

それに私はまた部屋に引っ込んで音楽理論の勉強をするのをそれなりに心待ちにしていたのですが、今月はたくさん練習をすることになりそうです。

思ってもみない展開で、とても嬉しいし、声をかけてくれた人に感謝しています。

ありがとう。

 

何だか不思議で、頑張っても頑張っても空が晴れないときは晴れないし、何かふっと風向きが変わるように、雨だったのがお天気になるように、嬉しいことが向こうからやってくることもあります。

辛いときは自分の力でなんとかしようと必死なのですが、案外コントロール外なのかもしれない、と思いました。

たまたまであることは、案外たくさんあると思いました。

成功も失敗もたまたまだとは言いません、その人が築いたもの、選んだものの否定ではないのです。

ただ、人にはたまたま背負っているものがあって、それをそこまで悲しまなくてもいいのかもしれないし、たまたま与えられたものを、もっと喜んで受け入れてもいいのかもしれないと、そういうふうに考えていました。

何を諦めて何を諦めないか、それについてもしばしば考え、時には見直す必要を感じます。

 

先日このブログの記事に載せた、最初につくった曲の初期の音源がありました。

私はその曲をよくライブの最後に歌います。

ピアノ教室でアレンジしてもらったその曲は、今では少なからずドラマチックな印象があって、ばばーんと希望を示して終われる感じがして。

そうやって、人前に出ていくために、曲の衣装を着替えさせてもらったのだな、と、先日も思いました。

今は、習うことは何もかもお休みしています。

私は先生のコードのアレンジがとても好きだったので、そこに頼ってしまわないように、ちょっと休憩をしたいと思いました。

習うことにも前進が必要ですが、私にはそれができていなかったので。

でも、なかなかうまくいかないね(苦笑)

少し変わったのは、そんなインスタントじゃない取り組みが、多分前より好きになったことです。

その大切さを感じられるのは、インスタントにはできないことをしている人たちに出逢ってこられたからだと思います。

 

土曜日と日曜日。

そうは言っても無計画。

 さて!