音楽と言葉とまぶたの裏の世界 

Karin's Wonderlandのブログ

少し休んで、また歌いにいく。

おはようございます。

 

土日はちょっと自分でもびっくりしちゃうくらい落ち込んでいました。

何だかいろいろ、自分のことなのに抱えきれないとも感じました。

だから何も考えずに日向ぼっこをしたり、部屋でうずくまっていました。

それは解決にはなりませんが、休息を挟みませんと。

私はそういうとき、大抵はゆっくりと落ち込みたいのです。

休息のために。

そこで悲しみをきちんと見なくてはいけない。

醜く、馬鹿馬鹿しくてその価値もないように思えても、美術館に飾られた絵画のように、丁寧に。

それは休息を終えたときのために。

私のそういう時間は、波のように襲い掛かってくるものではありますが、波のように引いていきますので、どうか。

 

そういえば先月は師走とあってだいぶ走っている感がありました。

私はこのブログを読み返すと、数か月おきにバタリとくたばってしまう機会がやってきているな、と読み取れます。

周期というか、それがお休みするべきサインかな、と捉えています。

その周期を掴んだなら、ブログを書いてきた甲斐がちょっとありましたね(笑)

日々は持久走です。

 

元気を取り戻したらまた歌を歌うので、いや、歌うために元気を取り戻すので、この間録音した音楽をよかったら聴いてください。

2年前、ピアノを始めました。

転職もして、切り替わりの時でした。

32歳で始めるのが、先を考えるととても苦痛に感じました。

32歳で始めて何ができるのかな、とも思いました。

それは今もわかりません。

でも42歳でそう感じたら、もっと苦痛だろうなと思いました。

だったら今やろうと思って、ピアノで前からあった鼻歌にコードをつけました。

42歳でまだピアノを弾いてるかは正直わからないけれど、今月と来月は弾き語りで歌います。

今の自分で。

 

私が手に入れたチャンスです。

来てくれる予定の人もいる。

それがたった一人でもとても力になります。

 

私の今の歌とピアノ、それからタイトルは『Never Ending Fairy Tale』です。

この歌を、どうぞよろしくね。

 


Never Ending Fairy Tale ピアノ弾き語り