連休を締め括る

連休の最後は読書で締め括りました。

普段それほど読書はしないのです、気が散りやすいし、それで読み進められないことが悪いことだと感じてしまうのでストレスなのです。

でも、読みたい本があるのならそれだけでも、ゆっくり読もうかな、と一人で過ごすうちに思いました。

そしてそれが思いの外楽しくて、途切れ途切れだけど本を読む時間ができました。

子供の頃、登校拒否の間、『はてしない物語』を一年かけて読みました。

誰かと比べない環境にいてこそできることが、私にはあるようです。

 

お休みへの心残りは、お酒を一滴も飲まなかったことでした。

まだ薬も飲んで、吸入も吸っていたので。

でも最近、すぐに頭痛になるので、やめておいた方がいいかもしれません。

お酒は飲めなかったけど、お友達が楽しい居酒屋を紹介してくれて、よいひと時を過ごせたので感謝しました。

 

それから音楽について進めたいことがいろいろありましたが、お休みの最後には、キーの高かった曲を転調させてコード譜を書くという作業を終わらせました。(最初にすればよかったような)

続いてはそれを弾けるように慣らさないと。

1月2月のライブには間に合わないかもしれないけど、今後のため。

もっと進めたかったけど、今日で完結しないことをよしとしていった方が気持ちが楽かもしれません。

同時に、「終わらせること」を考えないといつまでも途中になってしまうので、終わらせる感覚を持つことってとても大切なんですね。

 

夕方の5時が少し明るくなってきた気がします。

春はいつも待ち遠しいけれど、もしかしたら、私は冬だから元気なのかもしれません。

あたたかい緑の季節が好きというトリックかも。

だってそんな季節にはみんな自分よりずっと幸せそうに見えてしまいます。

それは、問題ではないはずなんですけど。