音楽と言葉とまぶたの裏の世界 

Karin's Wonderlandのブログ

あなたは誰派ですか。

おはようございます。

 

来週はクリスマスですね。

 

子供の頃のクリスマスが素晴らしすぎて、もうそれ以上のクリスマスが私にはないです。

初めて彼氏ができてクリスマスイブにデートをした時も、全然ときめきませんでした。

全然彼氏のせいではなかったです、ごめんねって感じます。

今年は、ちょっといいお酒とチーズやスナックやおいしいパンを買って、『ブリジット・ジョーンズの日記』でも借りて観ようかな、と思っていたんですが、たまたま予定がずれて、お好み焼きパーティになりそうです。

ブリジット・ジョーンズの日記』という映画は私は好きなんですが、主人公のブリジットについて、「こんな30代あり得ない」と20代の頃知人が言っているのを聞いて、あ、そうなんだ…と思ったのを記憶しています。

確かに、30代になって観てみたら、そうかもな、と思いました。(自分のことはさておき)

でもやっぱり映画は好きだしロンドンも大好き。

ラブ・アクチュアリー』も好きです。

推しの俳優さんは?と聞かれたら、ヒュー・グラントコリン・ファースと答えます。

じゃあ、ダニエル・クリーヴァーかマーク・ダーシーか?と聞かれたら、もちろんマーク・ダーシーがいいけど、ダニエルもちょっと素敵。

ヒュー・グラントが演じていればね。

マーク・ダーシーは、少女漫画に出てくる理想的な男性かもしれない。

ブリジットは、少年漫画に出てくる憧れの女性……ではない。

だからこそ余計にかっこよく見えるマーク・ダーシー。

映画の中の人をかっこいいと言ったら、昔の恋人にあきれられてしまいました。

ほんとにはいないから楽しいんじゃない?

男の人のためにもそういうファンタジーがたくさんある世の中なんだから、許してよ。

きみもちょっとくらいそういうファンタジーに恋をするんじゃないのかい。

って思ったんだけど。

 

映画には関係ないけれど、私の好きなクリスマスソング。

子供の頃から聴いています。

母の聴いているカセットテープに入っていて、既にアルバム名などは不明で、手掛かりがないものだから、鈴木さえ子さんという名前と、この曲にたどり着くのにその頃には何年もかかりました。

子供の頃、私はそうやって長い時間をかけて執念深く気に入った音楽を調べてCDを買い付けていました(笑)

鈴木さえ子さん、けっこう変わった曲が多くて、しかもファンタジック。

 


鈴木さえ子 「I wish it could be christmas every day in the U K 」

 

 

よい日曜日を。