音楽と言葉とまぶたの裏の世界 

Karin's Wonderlandのブログ

夜な夜なYell

再投稿いたします。

昨夜、寝る前の勢いで書いてしまって、これは夜中のラブレターみたいなものか…と思って引っ込めてしまったけれどそんなことは書いてないからいいかな。

でも、今日の日記として書き直します。

 

まっすぐ帰ってもけっこう夜はあっという間です。

まっすぐ帰ることに特に恥じらいはないんです。

唯一スーパーに寄り道をして、若い男女がお鍋のスープを選んでいました。

ああすっかりそんな時期だなと思いました。

すっかりまっすぐ帰ることを定着させているけれど、京都に来た頃私もよく友達の家でみんなでお鍋したなと、8年か9年も前のことを思いました。

みんなでしょっちゅう宅飲みをして(みんな貧乏だから)、人生のそういう時期だったのかもしれません。(いつだってそういう人もいるのでしょうけど。)

一人暮らしが初めてだったので、その頃は一人になるのが怖くてしょうがなかったのです。

私の今の一人は、自分が勝ち得たものだと思います、そんな経験もあって。

今でも怖い瞬間が訪れるけれど、それは人としてある限り取り除けそうにない気がしています。

気にならない人もいるのかもしれないし、深く感じる人もいるのだと思います。

あって然るべきもの、だから怖くていいのだ、と。

近所に住んでいる人たちが、もう私の毎日の景色に登場しないのですが。

長く住んでけっこう、いろんなチャプターを通ってきた気がしました。

ちいさな街に住んでいるのに、渡れる世間はいくつもあるみたいですね。

 

昨夜、たっぷりと作詞をしました。

一番好きなパートだから、しないでいました。

またいつでもやり始められると思って。

でも、そんなに歌にしたい言葉があるのだろうか、と最近疑問に思っています。

何を歌にしたいかと疑問はあるけれど、自分の系統を決めずに出てくるものを書き留めてみていいのかなと思えました。

別にいつもファンタジーな私じゃないからな、と。

私は壮大な歌詞はそれほど好きではない気がします。

多分、範囲が狭い歌が好きです、眠いことについて、とか。

とりあえず、ボツになってもいいから靄の中から掴まないことには、ね。

 

今夜は音楽理論について読み返しました。

BGMはウディ・アレンのサントラをかけてみました。

由緒正しきいい音楽って感じがして、落ち着きます。

改めて読むと初級はいい加減脱出できそうな気配がして(えっまだそこっすか、てところですけど)、ちょっと軽くなりかけの心。

座学で終わってたまるものか。

 

幸せな、というか、幸せかどうかも気にしない夜がもっと限りなく自由に続いていけばいいのにと思いました。

 

昔から好きなピアノの音楽です。

ルイスと未来泥棒』というディズニーのドラえもんのまねしたんかいって感じの映画のエンディングです。(映画も好きです。ウィルバーっていう元気な男の子が好き)

Another Believerっていうおなじアーティスト(ルーファス・ウェインライト)が歌ってる同映画の挿入歌も好きです。

 


The Motion Waltz (Emotional Commotion)

 

 ブログは、いろいろ取り組めた夜のご褒美みたいに書けたらいいな。

守れない予感がします。

あ!時刻はミッドナイトを過ぎちゃったな~、おやすみなさ〜い。