わたしのあそび

今夜はたまたまアパートの人々が留守でした。

大家さんがパンを届けに来てくれたとき、わたしは自分の書いたセリフの本読みをしていて、おそらく筒抜けだったでしょう。

誰もいない!ということは、ちょっとおしゃべりしたり不気味な独り言を言ったり一人芝居をしてもだいじょうぶ、ってことですよね?

ね?

うふふ。

それで何やら取りかかって、すぐおしまいにするつもりがファイルの形式やらなんやら順調に進まないあれこれのおかげで順調に夜は更けていきます。

 

演劇と音楽とイラストという私のできることを手作り感たっぷりの動画にしました。

え?

ぜんぶ へた って…?

まあまあ…

ぷぷぷと笑ってくれたらいいな、と思ったけど、下手で笑われているのか、笑わせているのかというのは大変な違い。

 


Karin's Wonderland ジュディのお出迎え

 

まっすぐ帰って夜更までなーにやってるんだか!

でもたのしいね。

生まれるときにわたしは、孤独も空想もぜんぶ引き受けたんだよ。