音楽と言葉とまぶたの裏の世界 

Karin's Wonderlandのブログ

いつでも本番

週末は私、いい音楽をたくさん聴きました。

グルーブっていうんですか。

私もその中にいて。

街角のフェスで、なるべくプロの人たちを聴きに行きました。

引き込むエネルギーを感じたくて。

どこまでが決まっていたことで、

どこからがそこで起こっていることか、

その境目がわからない。

私演劇をやっていたので、エチュードと呼ばれる即興を練習で行うことがありました。

すっごく下手くそで、迷いだらけでした。

プロの人たちには迷いを感じなかった。

私までもが気持ちがよかった。

くそーっ!って、音楽の経験が浅いのに思いましたよ。

 

音楽で生活こそしていなくても、見ず知らずの人に届け、楽しませられる人は、ミュージシャンだと私は思います。

そういう人たちの音楽も聴きました。

すごく楽しかった。

チケットが私にとっては高かったけど、それもあったからこそお昼から夜まで聴きまくりました。

 

今朝目覚めたら、夢の中にいるみたいでした。

私の毎日。

起きたら私はオフィスワーカーの役を務めます。

週5日一日7時間の連続公演。

ずっとずっと、どこかしらで。

今はこのステージで。

 

扉のこちら側。

グルーブの中にみんないたかもしれない。

でも私はさらにそちら側に行きたい。

本当の意味でそちら側にいたい。

 

隣の席になった人と、待ち時間に話をしました。

身近なライブハウスにふらっと行ってみるのが好きだとおしゃったけど、私も歌っていると言えなかったんで。

いずれはそのブレーキをかける必要がないように。

報われるだけの時間には足りない。

公演後のこの時間こそ私の人生の本番ですぜ。

休憩してる場合とちゃいますねん。

あっまたまた〜。

私関西人じゃないんだった。