泉に漂うように

 最近ちょっと気持ちが辛くなりがち。目の前のことを頑張っているだけでは、今の生活は変わりそうもないし、課題が多くて。同じ時間で、きっともっと多くのことを進められる人もいるでしょう。そういう人には、私のもどかしさは、愚かに映るのかもしれません。

 もっともっと、自分が欲していることをしたいと気持ちばかりが膨らみ、エネルギーは欲していることではなくて、日々のために"必要なこと"のために費やされてゆきます。でも私はずっと何かが足りない暮らしをしている気持ち。あとどれだけ頑張ったらいい?という問いは、まるで人生を悲劇に仕立て上げるセリフのようで、湧き上がっては消し、湧き上がっては消し。

 せめてもう少し裕福になれたら。同じ時間で、手に入るお金は人それぞれ。そういう道を選んできたにしても。

 やり場のない気持ちを、ここに書くことが決して正解だとは思わないけれど、今日はそうします。収集のつかない思考と言葉を取り締まる部署も必要です。Karin's Wonderlandでは一人で何役もこなす必要があるのです。

 わざわざあなたの限りある時間に気に留めてくださったなら、ありがとうございます。

 

 私の中にある、森の奥深くの、静かな泉。その水面に浮かぶように、感覚を研ぎ澄ませて、時計の針に追われることのない時間に身を任せて、漂いながら、新しい知識を取り込んだり、創作する喜びに夢中になりたいのです。

 

 昨日、歩道の脇の花に目が留まりました。私は何気ない季節の写真を撮るのが好きですが、最近は道端の何かを気に留めることがなくなっていました。でも、昨日は違いました。起きるとそこは夏の朝で、セミが鳴いており、朝からさっさと出かけました。台風の予報がありましたが、行きと帰りではお天気が違っていました。

 朝には太陽の光を浴びて、細く美しい影を落とす花。昼過ぎには雨に濡れて恵みを受ける花。どちらも気持ちが良さそうです。

 

 

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