音楽と言葉とまぶたの裏の世界 

Karin's Wonderlandのブログ

Dream of Universe 

英語の歌詞を、日本語に書き直そうかと思っています。その方が、わかりやすいからという理由で。英語の先生だった友達に添削をしてもらって完成したものなので、もったいない気もするのですが。

英語を日本語にすると、おなじことを言うのは場合によっては難しいかもしれませんが、パズルのように、そこにふっとはめたくなるような、心地よい日本語が見つかることを祈ります。

私は言語に対してやや感覚的だと自覚しておりまして、社会生活においては大いなる欠点になり得ますが、それが歌詞や詩だといくらか活かされるような気がして救われるのです。あとはひらすら、心地よいか腑に落ちるかを気に留めて。むしろ言語の常識的にどうかより、自分の腑に落ちるか否かは妥協してはいけないと思うのです。

歌っていくうちに、何が腑に落ちるかも変わっていくのかもしれません。年をとり、経験や思考や言語が変化し、入れ替わっていくうちに。

それを改めてしまうか、そのままに保存するかも、その時々。何にせよ、その時の自分が、どう取り扱うか。

今回は、英語でできた物語はここに残して、日本語の作詞をします。

 

 

 

Dream of Universe

 

In somebody's dream

Once I was a snail

Going over the sand

To the sea

To see the universe

 

Rainbow spairal guiding me

To the unlimited space

 

Growing growing towards the future

Growing growing towards the past

Whichever

Anywhere

Nobody defineds me

 

In somebody's dream

Once I was in the future

Knowing everything

What has happend

What will happen

And what is happening in the universe

 

Maybe I am somewhere in a dream

 

Growing growing towards the future

Growing growing towards the past

Whichever

Anywhere

Nobody defineds me

 

 

万物の夢

 

誰かの夢の中で かつて僕はかたつむりだった

万物を見に 海へと 砂の上を行った

虹の渦が僕を 限りない宇宙へと導いて

 

未来へ向かって 過去に向かって

どちらでも どこへでも

僕は法則の外側にいる

 

誰かの夢の中で かつて僕は未来にいた

なんでも知ってた

なにが起こったか

なにが起こるのか

それからなにが起こっているのか

きっとここは夢の中のどこか

 

未来へ向かって 過去に向かって

どちらでも どこへでも

僕は法則の外側にいる

 

 

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